Cokkun Vich

コックンヴィッチ

 

多くの友人、知人を失った1995年の阪神大震災をきっかけに、自分の生き方を真剣に考え始める。その年の4月、Cokkun Vich(コックン・ヴィッチ)として、アーティスト活動を開始する事を決意。7月、うちわに絵を描き、阪神淡路大震災で被災したエアコンのない仮設住宅に住むお年寄りの方を中心に配布する。また、その年「ガンバロウ!KOBE!!」ギャラリーアルハンモックで2ヶ月間開催(神戸・長田)したことを皮切りに、数々の個展やアーティスト活動を始める。1996年、在学していた大阪芸術学部写真学科を中退し、世界中へ自分探しの旅にでることに。同年7月、単身アフリカへ。それ以後、アメリカのインディアン居住区、ネパール、チベット、中国、フランス、スペインなど、世界への旅を続ける。一方で、日本に帰国したときは、アーティスト活動に専念。毎年、日本各地で個展を開く。2006年1月、ドイツへ。現在はドイツ在住。