メーカー ブッチャ・ネーラ
ロケーション トスカーナ - アレッツォ
創立年 1916
オーガニック
有機認証 Suolo e Salute IT BIO 004 09-04780
ビーガン認証

セラー

2002年から2004年の間に建設された新しいセラーは、伝統と革新が共存できる近代的で機能的な構造になっています。それは、ぶどうの加工とマルクプレス(房や茎がついたまま圧縮する方法)ができるよう装備されています。また、温度制御されたステンレススチールタンクやビニングおよび貯蔵段階で使用される窒素充填システムも使用されています。

歴史

19世紀の終わり、イタリア・トスカーナのサンポーロ地区カンプリアーノでマンチーニ家のワイン醸造歴史がはじまりました。そして、ポレデ・デッラ・フィランドラで最初の葡萄の作付けが行われました。
1926年以降、DOCGキャンティを生産するために、はじめのワインセラーが作られました。そのセラーは、セメント・タンクと500HLのオーク樽を使用していました。
1970年代には、現在の所有者であるアマーディオ・マンチーニが農場の改革を行い、その時の新しいブドウ畑やオリーブ畑は、今日の高品質生産のための大切な基礎となっています。
2002年に、アマーディオは、有機管理証明書を公式に受け取りました。同時に設備投資を始め、より高品質のワインを作り出すために最高のハイテク機械を導入致しました。
この小規模の家族経営のアイデンティティは、さんさんと照りつける太陽の下で働くこととそのより多くの時間により、明白になってきました。
カンプリアーノと近くのアレッツォの丘の間に広がる50エーカーのブドウ園は、これからも末長く続く私たちの大切な農業として採用されました。

今日、アマーディオの娘、アナスタシア、アレッシア、ロバータが責任を受け継ぎ、ワイナリーは管理されています。
彼女らは、父の教えと共に、先例にならうワイナリーの妥協のない安全で高品質のワインを作り続けるという目的にかなうことを目指して日々努力しています。

アマディオ IGT

エクストラ・ヴァージン・オリーブ オイル トスカーナ・ビオロジカル

キャンティDOCG ”ポデレ・デッラ・フィランドラ”

キャンティ リゼルヴァ DOCG テヌータ ディ カンプリアーノ

ドンナ パトリツィア ビアンコ トスカーナ IGT