メーカー カンパーロ社
ロケーション ピエモンテ-Diano d’Alba (CN)
創立年
オーガニック
有機認証 ECOGRUPPO ITALIA IT BIO 008 V723
ビーガン認証

会社

土壌とワイン畑の健全性を守るのこと。それは私たち自身や消費者、環境、地球全体に対して責任あるライフスタイルを守っていくことであります。

カンパーロ社は3世代に渡りワイン作りに情熱を注いできました。土壌の自然な営みの重要性とワイン生産プロセスでの確かな健全性を大切にするフィロソフィーでワインを作りを行ってきました。
カンパーロ社社長であるマウロ・ドロッコは自社のワインをビオロジック農法で生産をすることを決め、カンパーロ社は2000年にビオロジック認定を受けました。それは、わが社にとって大きな一歩となり、ランゲにおいて最も早くビオロジック認定を受けたワイナリーの一つとなりました。

高品質のビオロジック・ワイン作りは、季節性と土壌の特徴を尊重し、何よりもまず土壌とワイン作りに対して自然なアプローチを取ります。自然が供給できるだけのものに従いワインを作ります。カンパーロのワインには、情熱と知恵で耕かされたランゲの畑の香りとボディ、特徴のすべてが感じられるのです。

私たちの新しいテイスティング・プロジェクト、それはワインを愛する方々を直接私たちのワイン畑にお迎えしお会いすることです。ワイナリーは、テイスティングやリラクゼーションの時間を過ごし、ワイン畑を散策しセラーを見学したりしてワインを五感で感じる体験をする特別で大切な場所に変わるのです。
そこは、ワインを知り、味わい、出会えるところなのです。

皆さまをワイン畑でお待ちしています。「ビオ」で乾杯しましょう。

私たちはワイン畑を知っています、最大限に大切にしております。

ビオロジック・ワインを生産することはセラーと同様にワイン畑においても厳しいルールを守ることなのです。私たちは厳格にルールを守りワイン作りをしています。

ビオロジック農法のワイン畑では、自然本来の土壌状態にするため、肥料や保護醸造剤などの合成生産品はすべて排除しています。私たちが目指すことは年間のブドウ樹の成長を特徴づける土壌と生理的段階を尊重することです。すでに長年に渡って実行してまいりました。また、セラー内でも同様、消費者の健康を守るため、収穫後のブドウの厳格な生産管理を行っています。

バローロ ビオーロ DOCG

ネッビオーロ アルバ DOC

ディアーノ アルバ DOC

ランゲ ビアンコ DOC