今日は、創業時のメンバーをご紹介したいと思います。

第1話で書いた丘のぶどう園の持ち主であるフィデリコとイタリアのファッションメーカー、ディーゼルの元プロジェクトマネージャー兼コンピューターエンジニアリングのフラビオ・モンティセッロの3人で始まりました。

その後すぐにフィデリコは、金融の道に進むため当ワイン事業から身を引き、ワイン事業はフラビオと二人三脚で進むことになります。

僕は、日本で親父が創業した広告写真スタジオ(現:有限会社井上スタジオ、姫路市)を継ぐ形で、事業形態に安全食品輸出入事業部を追加し、輸入事業と酒類取扱に関する全ての免許を取得。輸入及び卸・小売・通販販売の準備を整え、フラビオはイタリアの高品質かつ日本にまだ輸入されていないイタリアのワイナリーを開拓し、いよいよ第一回初輸入へ進みます。

このころの僕はまだ、ビオワイン(オーガニックワイン)の存在を知りませんでした。 2話完。