イタリアワインの格付け  D.O.C.GD.O.CI.G.TVdT

 

 

イタリアでもフランス同様に4段階のワインの格付けがあり、ピラミッド型のようになっており、最上位に認定されているワインが少なく、下の等級になるにつれて認定されているワインが多くなっています。

 

  1. D.O.C.G

(デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ・エ・ガランティータ / Denominazione di Origine Controllata e Garantita)

 

【統制保証付原産地呼称ワイン】

イタリアワインの格付けの中で一番厳正な規定が設けられている。申請の前に少なくとも5年間、DOCのカテゴリに属していなければならない。農林省、商工会議所の化学・物理検査を受け、一つ一つのボトルには政府が認可(ガランティータ)したことを証明するシールが貼られる。2019年8月現在で76銘柄が認可されている。

 

  1. D.O.C

(デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ / Denominazione di Origine Controllata)

 

【統制原産地呼称ワイン】

DOCには一定の審査が定められている。すべての生産過程(栽培から出荷まで)はこの規定に基づき行われなればならない。(生産地、栽培方法、ブドウ品種、最大収穫量、最低アルコール度数、熟成方法など)また瓶詰めの前に、規定された必要条件を満たしているかの審査、化学・物理検査が商工会議所によって行われる。

 

  1. I.G.T.

(ヴィーノ・ダ・ターヴォラ・インディカツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカ / Vino a Indicazione Geografica Protetta)

 

【地域特性表示ワイン】

1992年に新設。生産地の名前が用いられる。(ピエモンテ、シチリアなど)その地域のブドウを最低85%使うことが義務付けられ、ラベルには使用されている品種と年が記載されているものも多い。

 

  1. VdT

(ヴィーノ・ダ・ターヴォラ / Vino da Tavola)

 

【テーブルワイン】

最低の基準はあるものの、その他には特に規定はなく、ブドウ品種・生産地の表記の義務はない。(赤、白などの色の記載は義務付けられている。)DOCG、DOC申請がなされていないワインがこの分類となる。規定にしばられることなく生産されることで、質の高いワインも多くつくられている。

 

 

 

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酒  類  販  売  管 理  者  標  識
販売場の名称及び所在地 有限会社井上スタジオ兵庫県新在家中の町4-10
酒類販売管理者の氏名 井上 博之
酒類販売管理研修受講年月日 令和3年6月24日
次週研修の受講期限 令和6年6月24日
研修実施団体名 姫路小売酒販組合

INOUE Studio LTD
有限会社 井上スタジオ
代表取締役 井上博之
食品輸出輸入事業部
〒670-0094 兵庫県姫路市新在家中の町4-10
TEL:079-297- 7455 FAX:079-297- 4630
stinoue@peace.ocn.ne.jp

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