| メーカー | テヌーテ・フォスカ |
| ロケーション | ヴェネト州 ー Breganze (VI) |
| 創立年 | オーガニック | ![]() |
| 有機認証 | |
| ビーガン認証 |
童話のような丘から生まれる、BIOのブレガンツェ
山の麓に連なる丘とブドウ畑。どこか物語の舞台のような風景の中で、**Sante Faresin(サンテ・ファレジン)**の情熱から生まれたのが TenuteFosca です。人の手で土地を“使い切る”のではなく、季節ごとに豊かさを増していくように耕し、自然と共生しながら、畑の力をワインに変えていく――その姿勢が、この造り手の芯です。
この夢は、途切れていた家族の伝統を現代に取り戻す挑戦でもありました。TenuteFoscaがたどり着いた答えはシンプルです。「自然と土地に持続可能に寄り添うほど、ワインは美味しくなる」。だからこそ生産の軸に据えたのが、畑からボトルまで一貫する BIO(オーガニック)。しかも単に“規定を守る”だけでなく、畑を包む環境全体、そして歴史的なブドウ品種の継承までを含めて、BIOを“文化”として広げています。
舞台となるのは、ヴィチェンツァ近郊の Breganze DOC。この地はブドウ栽培に適した独自の地理・気候条件を持ち、丘陵部には火山由来の土壌(凝灰岩・玄武岩)、谷や平野部には**沖積由来の土壌(砂利・小石・石灰質)**が広がります。白は凛とした張り、赤は骨格と表情――土壌の違いが、味の個性としてきれいに出る産地です。
そして、この土地が“ワインの土地”であることを証明する逸話が残っています。1295年、バッサーノ・デル・グラッパで、ブドウ栽培と醸造に関する世界最古級の規定のひとつ(いわば原初の「生産規則」)がまとめられたと言われています。TenuteFoscaは、この長い伝統の上に立ちながら、現代の技術で品質を磨き上げているのです。
ワインづくりを支えるのは、国際的な視点を持つ若い醸造家と、畑を知り尽くしたヴィニュロンたち。一本一本の樹に合わせて手を入れる“パーソナル”なアプローチで、ブレガンツェのアイデンティティ品種 ヴェスパイオーラ(Vespaiola) をはじめ、土地の魅力を最大限に引き出します。
TenuteFoscaのワインは、派手に主張するのではなく、飲むほどに「この土地、いいな」と感じさせるタイプ。果実の純度、輪郭の明瞭さ、そして余韻に残るミネラル感――それらが“ブレガンツェの生物多様性”をそのまま語ってくれます。
テロワールが読めるBIOワインを探しているなら、まずはこの造り手から。あなたの定番になる1本が、きっと見つかります。
マリア ロッソ ブレガンツェ DOC 2019
¥3,900 (税込)
在庫あり
30,000円(税込)以上お買い上げで全国送料無料!!
| 酒 類 販 売 管 理 者 標 識 |
| 販売場の名称及び所在地 | 有限会社井上スタジオ兵庫県新在家中の町4-10 |
| 酒類販売管理者の氏名 | 井上 博之 |
| 酒類販売管理研修受講年月日 | 2024年4月23日 |
| 次週研修の受講期限 | 2027年4月23日 |
| 研修実施団体名 | 姫路小売酒販組合 |
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